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2007年9月15日 (土)

笑えます…

「今年は応募馬見当たらず」で、回避しようかとも思ったのですが、先日、イスピラートの引退清算書が送られてきて、補償の有効期限が来年の9月9日まで。 えー!!有効期限って1年間なの??
ということで、補償が使えなくなるのももったいない(!)ので、キャロットの策略(?)に乗ってみることにしました。 正直なところ、「一口クラブで成金」は、破産状態なんですけどね(^^;
馬選びへのヒントが何かないかと、2005年募集馬カタログ(2004年産)をなんとなく見直してみたのですが、このカタログコメントはすごいですね。 業者さんに書いてもらっているのかな? 結果が出ている今読むと、かなり笑えます。
さて、そんな中うちの愛馬は?

来週くらいにデビューできそうな「アウダーチェ」は、伸びやかで雄大な馬格、見事なストライド、強靭な精神力を持っていて、勲章を狙っていきたい逸材だそうです。

能力が不足していて、既に引退清算書が来ている「イスピラート」は、疾走の様子は「強靭なる鋼」、眼差しと気性にSS系特有の強い闘争心が現れていて、レベルの高い次元での息の長い活躍を期待できようです。

半姉同様脚向きが真っ直ぐではなかった「ストームホイッスル」は、鍛錬で逞しさを増し、補って余りある馬体へ成長していくはずでしたが、右前繋側靭帯を痛め、更に骨膜も出掛かっているということで引退となりました。

馬体の素晴らしさを持って生まれた「アラリス」は、強靭で柔軟性に富んだ筋肉が理想的に配分され、レベルの高い運動能力が発揮できる発育を示している。 デビュー戦で圧倒的なスピードを駆使し、充実期には短距離界を賑わす可能性を十分に感じるそうです。 (デビュー戦は9着)

名スプリンターであった父を彷彿とさせ、芝・ダート・馬場状態も問わない一流馬に育つだろうと思われていた「ドレスインレッド」も脚元の爆弾と大きな馬格も負担になったのでしょう。 引退しております。

すでに心身ともにしっかりとした丈夫さが備わっていると言われていた「グランメルヴィーユ」は、気性的にきつい馬で、滞在競馬でなんとか結果を出せないかと、池添師にいろいろと試みていただいています。

健康体そのものだった「アイスブレイカー」は、腰フラ(だったかな?)で、早々に引退。

結局、コメントを読んでも参考にはならないということですね… もともとコメントではなく、厩舎で絞って、血統、馬体で決めたのですが、評価されていたポイントが現実と合っていない感じ。 いくつかのキーワードをコメントに入れ込んでいる、パターン化されているというのかな… 「こころ」が入っていないなと感じた次第です。

今年の応募は… ( ̄ー ̄)

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